アフラックのインシュアテック事例

このページでは、アフラックのインシュアテック取り組み事例について紹介いたします!

アフラックは、1955年にアメリカ・ジョージア州にある都市・コロンバスで創業し、世界で初めてのがん保険を開発した外資系の生命保険会社です。

この日本においても、1974年に日本初となるがん保険を発売し、その契約数は現在の国内シェアの約7割を占め、圧倒的な存在感を持つ“がん保険のパイオニア”です。

2年目社員・あい
2年目社員・あい
アフラックと言えば、アヒルのマスコットや有名人が出るCMでお馴染みね
うっちー
うっちー
最近では、2018年12月に、日本郵政がアフラックグループに3,000億円規模を出資する方針を打ち出し、話題にもなりましたね

アフラック生命保険株式会社について

会社情報

社名 アフラック生命保険株式会社
創業 1974年 アメリカン ファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス(日本支店)
資本状況 6,454億円(純資産の部合計/2018年3月末)
代表取締役社長 古出 眞敏
本店所在地 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル
保険料等収入 1兆4,439億円(2018年3月期)
総資産 11兆9,699億円(2018年3月末)
単体ソルベンシーマージン比率 1,030.0%(2018年3月末)
従業員数 4,946人(2018年3月末)うち男性2,491人 女性2,455人
代理店数 11,042店(2018年3月末)
営業拠点数 85営業部・支社(2018年3月末)

(2018年3月31日現在)

アフラックのインシュアテック事例

アフラックの健康応援医療保険

「アフラックの健康応援医療保険」は、インターネットのみで扱われている医療保険で、“健康なら保険料がキャッシュバックされる”という健康増進型保険(※)の一種です。

(※)▶健康増進型保険とは?

その仕組みは、年に1回、健康診断の結果を提出することで「健康年齢」を算出し、この健康年齢が実際の年齢よりも若いと判定されれば、健康還付金としてキャッシュバックされます。

健康年齢の算出は、年齢・性別・健康診断結果(身長、体重、血圧および血糖値・肝機能に関する血液検査結果)によって判定が行われます。

また、キャッシュバックされる金額は、おおよそ1か月分の月保険料がめやすです。
例えば、35才男性の場合の保険料は2,889円/月ですが、キャッシュバックされる金額は2,800円。キャッシュバックの方法も、口座振込かAmazonギフト券で受け取るか選択することが可能です。

さらに、アフラック社が提供するスマートフォンアプリ「ココカラダック」を活用することで、キャッシュバックの請求がカンタンに行えたり(2019年9月頃サービスイン予定)、歩いた歩数に応じてプレゼントがもらえたり、簡易的な健康相談や健康診断の予約を行えるなどのサービスも行い、保険加入者の健康活動を応援する取り組みを行っています。

ちなみに、「アフラックの健康応援医療保険」は、インターネットのみで扱っている医療保険商品です。

生体認証による支払い迅速化

2018年12月から生体認証による生存確認によって、がん保険の診断給付年金を迅速に支払えるようにするサービス「即時支払いサービス」を開始しています。

アフラックの顧客は、これまでは郵送による書類提出の手続きなどが必要でしたが、スマートフォンを介した指紋認証や顔認証など富士通の「オンライン生体認証サービス」を利用することでアフラックのサイトへのログインし生存確認ができるようになりました。

この生体認証サービスの導入により、支払作業が迅速化されるといった顧客へのメリットはもちろん、会社としても書類郵送・書類管理といった業務が不要になり、業務の効率化が期待されています。

 

2年目社員・あい
2年目社員・あい
2019年3月時点の情報です

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