東京海上日動あんしん生命のインシュアテック事例

このページでは、東京海上日動あんしん生命のインシュアテック取り組み事例について紹介いたします。

東京海上日動あんしん生命は、損害保険分野で業界をリードしてきた東京海上グループの生命保険会社として1996年に設立されました。

銀行・証券・保険など、業態別に分けられていた金融業界の垣根を撤廃して開かれた市場にしよう!という『金融ビッグバン構想』の中で生まれた“損保系生命保険会社”の1つでもあります。

2年目社員・あい
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東京海上日動あんしん生命について

会社情報

社名 東京海上日動あんしん生命保険株式会社
本社所在地 東京都千代田区丸の内1-2-1 東京海上日動ビル新館
取締役社長 中里 克己
設立日 1996年(平成8年)8月6日
開業日 1996年(平成8年)10月1日
従業員数 2,573名(2018年3月31日現在)
資本金 550億円
営業室・支社数 93拠点(2018年7月1日現在)
ソルベンシーマージン比率 2,348.1%(2017年度末)

東京海上日動あんしん生命公式HPより抜粋

東京海上日動あんしん生命のインシュアテック取り組み

あるく保険


あるく保険公式HP

あるく保険は、東京海上日動あんしん生命保険とNTTドコモが共同で開発した医療保険です。

その名の通り“歩くと保険料の一部が返ってくる 健康づくりを応援する医療保険”というキャッチコピーで、2017年から販売されている健康増進型(※)の保険です。

(※)▶健康増進型保険について詳しく調べる

この医療保険に加入することで、ウェアラブル端末「MISFIT FLARE(ミスフィット フレア)」が貸し出され、1日平均8,000歩以上歩くと、半年ごとの達成状況に応じて2年後に所定の健康増進還付金を受け取ることができる仕組みになっています。

また、ウェアラブル端末は、スマートフォンアプリと連動し、歩数のチェックや体重を入力することで、日々の体調管理を行うこともできます。


(画像:加入すると無料貸与される「MISFIT FLARE」)

うっちー
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2019年2月時点の情報です。

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