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社畜にとって、「出張」は「旅行」と同じである


今年2019年のGWは、10連休ですね。

すでに旅行の計画を立てている方も多くいるでしょう。
ちなみに私は休日出勤予定ですので、GWの計画はまだ立てられておりません、、、

さて、今回は、“社畜にとって「出張」は「旅行」と同じである”という話です。

社畜は、旅行の計画・予約が苦手

20代の頃から社畜的に仕事を優先していた私は、旅行の計画をしようと思うとこんなことを考えてしまいます。

旅行の予約ができない社畜思考

●数ヶ月先のスケジュールなんて、分からない。
●急に仕事が入って、旅行のキャンセル料を払ったらどうしよう?
●仕事のために旅行をキャンセルしたら、仕事で誰かを恨んでしまいそうだ。
●高いお金を出してまで、特別に行きたいところもない。

…こんな感じで、旅行の予約を断念してしまうのです。

そして、“今週末どっか行きたいなぁ”と思っても、当然ギリギリのタイミングでは旅行代が高額になるので遠くには行けず…。こんなことの繰り返しです。

旅行好きな人や、プライベートを大切にしている人、キラキラ女子からしたら、

●可哀想そう
●人生損してる
●つまらない人間

…と思われても仕方ありません。

社畜にとって、会社の出張・レクは「旅行」

“社畜は、旅行に行けず可哀そう”

いえ、決してそんなことはないのです。

“社畜=家と会社の往復の人生」と思ったら、大間違いだぞ!”…と言いたいのです(基本はそうですけど)

社畜も遠出をすることもあるんです。

社畜にとっての旅行

●出張(同僚には“何しに行くの?”と言われる)
●会社のレク(もちろん幹事)
●上司とのゴルフ(安定の運転手)

…そう、社畜は、会社の出張やイベントを「旅行」と考えるようにしているのです。

私は、20代の頃から出張が多く、仕事のおかげで日本の都道府県にはほとんど行ったことがあります。

●プライベートじゃ絶対に行かないような街に行ったり
●ご当地のグルメを食べ
●ご当地の美女に会い
●マイルだって貯まる

これを「旅行」と呼ばずして、他に何というのだろうか?…とさえ思っています(強がり)。

さらに、
乗らなきゃいけない便に乗るために、泣く泣く飛行機をファーストクラスにグレードアップしたり
●新幹線はグリーン車にも乗りますし(グリーンしか空いていない、けどゼッタイ帰らないといけない)
●出張で何度か海外にも行ったり
といった経験もあります。

社畜のくせに生意気だ!…そんな声も聞こえてきそうです。

でも、ご安心ください。

社畜は、出張の時も、ちゃんと社畜してます。

社畜は、出張先でも社畜である

出張ばかりしている社畜…というと、ちょっと楽しそうなイメージがあるかもしれません。

地方や海外に行ってカッコいい…とさえ思われることもあるかもしれません。

しかし、社畜という体質を持った人は、出張先でも社畜ぶりを発揮します。

以下は、20代の頃の私の出張エピソードです。

出張での社畜エピソード

●日帰りで、沖縄や北海道に行ったり…
●飛行機で電波がなく不安になったり…
●アウェイでも深夜~朝まで仕事をしたり…
●始発に起きれるか不安だから、どうせならと会社で徹夜で仕事してそのまま出張に行ったり…
●出張ばかり行って立替交通費の精算ができず万単位で損したり…
●泊まれるホテルがなく××ホテルに泊まったり
●出張先で寝坊して上司に激怒されたり…

…ほらね、ちゃんと社畜しています。

それでも、完全プライベートで遠出をする機会が少ない社畜にとっては、出張は旅行のようなワクワク感があるものです。

アウェイでのトラブルもエキサイティングに感じてしまうドM体質…。

社畜の”至福の瞬間”

そんな”旅行”をたくさん経験してきた私が最高の幸せを感じるのは、1人の出張でした。

よく休日に前乗りする時とかは、1人で新幹線や飛行機に乗るのですが、完全オフモード。

ビールが欠かせまん。ぷはー(*´ω`*)

という事で、今回は、”社畜にとって「出張」は、「旅行」と同じである”というお話でした。

 

現在、30代になった私は、週休ほぼ3日で”社畜”と言えるほど働いてはいません。

しかし、プライベートの時間でも、仕事のことが常に頭によぎってしまうので、相変わらず旅行の予約は苦手です。

社畜癖というのは、なかなか消えないものですね。

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