第一生命のインシュアテック事例

このページでは、第一生命のインシュアテック取り組み事例について紹介いたします!

第一生命は、保険料収入・総資産において、日本生命保険に次ぐ、業界第2位の生命保険会社です。

2年目社員・あい
2年目社員・あい
最近では、DAIGOさんがCMに出演していますね♪ウィッシュ☜(・∀・)☞

第一生命について

会社情報

社名 第一生命保険株式会社
創業 1902年9月15日
資本金 600億円
代表取締役会長 渡邉 光一郎
代表取締役社長 稲垣 精二
本店所在地 東京都千代田区有楽町1-13-1
保険料等収入 2兆3,219億円(2017年4月~2018年3月)
総資産 36兆6,087億円(2018年9月現在)
連結ソルベンシー・マージン比率 930.4%(2018年12月末)
従業員数 56,161名(内勤職員11,437名、営業職員44,724名)
事業所 支社88、営業オフィス等1,265

第一生命のインシュアテック事例

「ジャスト」健康診断割引特約

 

 

 

 

 

 

画像:第一生命公式HPより

「ジャスト」健康診断割引特約は、保険加入者の健康活動を促すような仕組みを持つ健康増進型保険(※)の一種です。

(※)▶健康増進型保険について詳しく調べる

保険契約時に健康診断結果を提出すると保険料が割り引かれ、同時に体格指数(BMI)や血圧、血糖値などが基準を満たしていれば、さらに保険料が割引となる仕組になっていて、最大20%まで割引されます。

病気・ケガ・死亡に備える保険「ジャスト」に、健康診断割引特約を付けることが可能です。

「認知症保険」の発売

「認知症保険」は、認知症と診断され、かつ、公的介護保険制度において要介護1以上の認定が有効期間中であるときに認知症保険金(200万円~1,000万円)を支払う保険商品です(2018年12月から販売開始)。

認知症相談ダイヤルや介護相談サービス、警備会社ALSOKの訪問サービスなど、高齢者の方とその家族をサポートするサービスが手厚いのも特徴です。

テクノロジーが活用されているのは、保険加入者の認知症の予防・早期発見のための“認知機能チェックツール”です。

加入者は、認知症進行度の把握ができるスマートフォンアプリを使用した際、目の動きを分析することで認知機能をチェックできるという生命保険業界初の試みが取り入れられています。

これは、アメリカ・シリコンバレーのスタートアップ企業「ニューロトラック」の技術が採用されています。

参考リンク:第一生命「イノベーションの創出(InsTech)」

第一生命は、インシュアテックを経営戦略における最重要な施策の1つに掲げています。

新たなビジネスモデルを創出するために「Dai-ichi Life Innovation Lab」を立ち上げ、グループ会社や他企業とのコミュニケーションを積極化したり、大学・IT企業と連携することで膨大な医療データを分析・活用し、新商品開発や補償の拡大に活かすなどの取り組みを行っています。

▶詳しくは、第一生命公式HP「イノベーションの創出(InsTech)」をご確認ください。

うっちー
うっちー
2019年3月時点の情報です。

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