イーデザイン損保のインシュアテック事例

このページでは、イーデザイン損保のインシュアテック取り組み事例について紹介いたします。

イーデザイン損保は、国内最王手の損害保険会社・東京海上グループのインターネット自動車保険会社です。

2年目社員・あい
2年目社員・あい
織田裕二さんと土屋太鳳さんが出演しているCMや広告、よく見かけますね!

イーデザイン損保について

会社情報

社名 イーデザイン損害保険株式会社
創業 2009年1月26日
資本金 533億7百万円(うち資本準備金:266億53百万円)
株主 東京海上ホールディングス株式会社
NTTファイナンス株式会社
取締役社長 桑原 茂雄
本店所在地 東京都新宿区西新宿3-20-2
正味収入保険料 282億8千万円(2017年度)
総資産 460億3,500万円
単体ソルベンシーマージン比率 282.4%
従業員数 264人
損害サービス拠点 4拠点

イーデザイン損保のインシュアテック事例

保険金支払い迅速化

2018年7月、イーデザイン損保の親会社である東京海上ホールディングスは、アメリカのインシュアテック自動車保険会社であるMetroMile(メトロマイル社)に出資して業務提携をすることを発表しました。

メトロマイル社は、テクノロジーをお客様との接点や社内業務プロセスに積極的に活用している保険会社として知られています。

保険金に支払いについては、通常であれば2、3週間かかる業務を、テクノロジーの活用により、最短で事故があったその日に支払うことを可能にしています。

東京海上ホールディングスは、このメトロマイル社の保有するデータ分析や人工知能等の技術を活用することで、今後、保険金支払の判断の迅速化や事故対応の自動化などへの応用を目指しています。

そして、その先駆けとして、2020年頃を目途に、東京海上ホールディングスの中のグループ会社の1つであるイーデザイン損保から導入をしていことが計画されています。

尚、相手がいる車同士の事故では、責任割合も関わってくるので、すぐに損害額を査定して保険金を支払うというのは現実的ではありません。

支払いの迅速化が可能なのは、単独の事故の場合や、100:0など責任割合などの交渉が必要とならない場合に限った事故ケースが想定されます。

うっちー
うっちー
 2019年3月時点の情報です。

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