明治安田生命のインシュアテック事例

このページでは、明治安田生命のインシュアテック取り組み事例について紹介いたします!

2年目社員・あい
2年目社員・あい
明治安田生命は、日本で最も古い歴史を持つ生命保険会社です。

明治安田生命について

会社情報

社名 明治安田生命保険相互会社
創業 1881年(明治14年)7月9日
取締役会長 代表執行役 鈴木 伸弥
取締役 代表執行役社長 根岸 秋男
本店所在地 東京都千代田区丸の内2-1-1
保険料等収入 1兆4,057億円 (2018年4月~2018年9月)
総資産 39兆7,925億円 (2018年9月末現在)
単体ソルベンシー・マージン比率 937.9%
従業員数 43,168人(うち営業職員「MYライフプランアドバイザー」32,526人)/2018年9月末現在
営業拠点数 支社・マーケット開発部:94
営業部・営業所等:1,002
法人部:19
(2018年10月1日現在)

日本で最も古い生命保険会社

1881年(明治14年)には、福沢諭吉の弟子・阿部泰蔵氏によって、現存している最古の生命保険会社「有限明治生命保険会社」が開業されました。

この明治生命が、2004年、「明治生命保険相互会社」と「安田生命保険相互会社」が合併し、現在の「明治安田生命保険相互会社」となりました。

ちなみに、現在の東京駅の近くにある「明治生命館」は、歴史ある建築物として国の重要文化財にも指定されています。


2年目社員・あい
2年目社員・あい
ちなみに損害保険会社で最も古い会社は、東京海上日動よ

健康増進型保険「ベストスタイル 健康キャッシュバック」

健康増進型保険とは、その名の通り、契約者の健康活動を応援する仕組みを持つ保険です。

「ベストスタイル 健康キャッシュバック」は、健康診断の結果を提出すると最大で1ヶ月分相当の保険料がキャッシュバックされる仕組みを持った保険商品です。

2019年4月2日から発売予定となっています。

ICTの活用による保険金・給付金支払事務の高度化

正確・迅速な支払サービスの提供と漏れのない請求支払い手続きを進め目指すため、”ICT”を活用しています。

“ICT”とは、「Information and Communication Technology(情報通信技術)」の略で、通信技術を活用したコミュニケーションを指します。
情報処理だけではなく、インターネットのような通信技術を利用した産業やサービスなどの総称です。”ICT”というキーワードは、その言葉の中に”Communication(通信、伝達)”という言葉が入っていることからも、情報処理技術を意味する”IT”よりも、より通信によるコミュニケーションの重要性を意味するキーワードとなります。

明治安田生命は、日本IBMのシステムを活用し、保険契約加入時の引受条件などの判断基準を見直し、機械化・効率化を図っています。

明治安田生命ハッカソン

ハッカソンとは、「hack(ハック)」+「marathon(マラソン)」の造語です。ソフトウエア開発者が、一定期間、集中的にプログラムの開発やサービスの考案などの共同作業を行い、その技能やアイデアを競う催しのことです。

株式会社サムライインキュベートの協力により、明治安田生命は、2016年11月、国内で初めてテクノロジーを活用した新しい生命保険ビジネスの創造をテーマに、明治安田生命ハッカソンを実施しました。

うっちー
うっちー
2019年3月時点の情報です。

その他の保険会社のインシュアテック事例