エヌエヌ生命のインシュアテック事例

このページでは、エヌエヌ生命のインシュアテック取り組み事例について紹介いたします!

エヌエヌ生命は、オランダ・ハーグに本拠地を置き、170年の伝統を持つNNグループの生命保険会社です。

“NN(エヌエヌ)”とは、現在のNNグループのルーツでもある「ナショナーレ・ネーデルランデン」(1963年、ネーデルランデン保険会社とナショナーレ生命保険銀行が合併)に由来しています。

主に事業保険商品を軸として、法人マーケットに特化したビジネス展開を図っています。

うっちー
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社長の万一に備えた運転資金の確保、事業承継資金、相続税納税対策資金の準備、借入返済資金の確保、役員・従業員退職金の準備、さらには従業員福利厚生…中小企業向けのニーズに応える事業保険に特化しているのが特徴ですね

エヌエヌ生命について

会社情報

社名 エヌエヌ生命保険株式会社
日本法人設立 1985年10月1日
本社所在地 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート26階
代表取締役社長 フランク・エイシンク
資本金 324億円(※2018年3月)
総資産 2兆6,528億円(※2018年3月)
保険料収入 4,474億円(※2018年3月)
連結ソルベンシー・マージン比率 779.6%
従業員数 875名
代理店数 5,192店
拠点数 36

エヌエヌ生命のインシュアテック事例

freee株式会社とのパートナーシップ

2018年3月、エヌエヌ生命は、クラウド会計ソフトシェアNo.1のfreee株式会社と、中小企業向け保険事業領域における協業合意をしました。

まだサービスや保険商品の販売開始には至ってはいませんが、保険手続きをオンラインで完結する仕組みを作ることによって従来の手続きの煩雑さを解消したり、AIを活用することで個々の企業の経営情報から最適な保険商品・サービスを提供する仕組みの構築を検討しているようです。

つまり、テクノロジーの活用によって、多忙な中小企業経営者の負担を減らしたり、個々の企業にとってスピーディー且つより最適な事業保険商品の提案が可能になるという訳です。

以下は、freee株式会社のプレスリリースからの引用です。

主な協業内容:
・freee上にある企業情報や従業員情報を活用した保険手続きのクラウド化
〇〇目的 : 紙ベースによる、必要記載項目の多い保険手続きの煩雑さの解消
・freee上にある個々の経営・財務データを活用した最適なサービスや保険商品の提供
〇〇目的 : 法人向け生命保険の活用による必要不可欠で無駄のないソリューションの提供
・freee上にある会計情報とエヌエヌ生命の持つ保険契約データを活用したサービスや保険商品の開発
〇〇目的 : 異なる経営環境に対し、パーソナライズされた革新的なソリューションの追求

以上の協業を実現するため、今後は両社のデータを安全で強固なセキュリティの元でシームレスに連携させるため、APIの連携に向けた開発も順次検討してまいります。

freee社は、「スモールビジネスに携わるすべての人が創造的な活動にフォーカスできるよう」をミッションに掲げ、これまで、人工知能(AI)技術を使った最先端の機能開発や金融機関との連携により、バックオフィス業務効率化のソリューションを提供しています。

また、エヌエヌ生命は、従来からの中小企業に特化した法人向け保険の商品開発に加え、2017年10月にスタートアップ企業との連携深化のための専門部署「Sparklab(スパークラボ)」を立ち上げ、 インシュアテックやヘルステックという新しいアプローチのもと、新たなビジネスアイデアを獲得し、質の高いサービスや保険商品の開発につなげることを目指しています。

(freee株式会社 プレスリリースより引用)

2年目社員・あい
2年目社員・あい
2019年3月時点の情報です

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